2017年6月30日金曜日

スウェーデンの昔話


 今週、少し違うブログを書こうとしてみたいです。スウェーデンの昔話を再話しようとします。その昔話の名前は「Jätten Finn och Lunds Domkyrka」で、日本語の題名は「巨人フィンとルンドの大聖堂」です。この話を選んだ理由は、私の住んでいるところ、スウェーデン南部で、この昔話は良く知られていて、大学に行った時、話に出てくる教会が毎回見えました。では、やってみましょう!


ルンドの大聖堂
 昔々、ルンドの中にある、ヘルゴナの丘の中で、ある巨人の家族が住んでいた。ある日、ある僧がルンドに来て、教会を作る予定があった。仕事場を選んだ時、僧の隣に巨人フィンが出現した。「俺は教会を作れるよ。けど、完了する前にお前は俺の名を探さなければならなくて、俺に言って。できないなら、俺の子供に太陽と月を与えなきゃ」と言った。僧はそんな約束をすることができなかったので、代わりに自分の目玉を差し上げることにした。その取引に満足して、巨人はすごく早く、教会を作り始めた。

 教会が完成した日、僧はヘルゴナの丘の上に立って、悲しそうに教会を見た。僧は「これがおそらく教会を見ることができる最後の日かもしれない」と考えた。しかし、急に丘の中から歌を聞こえた。そして「静かに、静かに、息子。明日、父フィンが太陽、月や僧の目玉を持って来る」と聞こえた。僧は喜んで、速く、教会に行った。

巨人フィン - 教会の中
 教会の屋上で働いているフィンに「フィン、フィン、最後の石を入れたら、気を付けて下さい」と叫んだ。巨人は自分の名前を聞いたら、怒りで最後の石を僧の方に投げって、教会の中に急いだ。そこで巨人が柱を破壊しようとするが、あまりにもよく建てたから、できなかった。その時、巨人は消えるよりも良いことがないと思って、石に変身した。


 この昔話は分かりやすいといいですね。私は何となくこの話を書けたことを誇りに思います。私は日本に来て以来、私はたくさんのことを改善したと感じています!読んでくれてありがとうございます。

3 件のコメント:

  1. 面白い昔話だよね。昔には、自分の名前がはかの人に呼ばれることは、怖いことであるかもしれないでしょう。世界中の昔話で、自分の本当の名前がだれも知らずにしたほうがいい、というストーりーはよくあるね。なぜが知りたい。

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    1. 昔話を読んでくれてありがとございます!
      そうだよね、どんな国でも、似ている話があるよね。私も理由が知りたい(笑

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  2. このコメントは投稿者によって削除されました。

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